そもそも金って?

貴金属というと金、銀、プラチナ、パラジウム、ロジウム、ルテニウム、イリジウム、オスミウム、この8つの元素のことを指しています。中でも認知度も価値も高いのが金で、耐腐食性があり、そもそも存在自体が希少です。
何千年も昔からその価値を知られており、宝石や硬貨、飾りなんかに使われてきてポピュラーな印象がありますが、それでも思っている以上に希少で、それゆえに買取でも良い値段がつくのです。

鉱山山地はアメリカ、アフリカ、カナダ、ロシア、オーストラリアに南米などっが挙げられますが。実は日本でも採取することができ、佐渡や甲州の金山が知られています。
ただ、実際単体では柔らかすぎて、何かに作り替えることは非常に難しく、基本的には他の銀やプラチナ、ニッケルや銅、パラジウムを混ぜて宝石や硬貨、飾りにされています。全く何も混ざってないものは純度99,99%と言われ、世界最高純度になります。当たり前ですが純度の高いものの方が買取価格は高く、低くなればやはりそれ相応の値段になってきます。
そこで、次のページではその純度について、説明していきたいと思います。もし手元に鑑定書や証明書があればぜひそれを引っ張り出してみてください。