金の純度

前のページで話した金の純度ですが、これはK、カラットという表記を使います。
純度99.99%のものはK24で、フォーナインと呼ばれていることも。そこからK22、K20、K18…と数字が下がっていき、下がっていくにつれて金よりも混ざっている貴金属の量が増えていきます。

下はK9、K5などがあり、ジュエリーに使われることもありますがあまり一般的ではなく、大抵の場合はK18くらいが一般的です。これは金の含有量が75%で、残りの25%は他の物で構成されています。ですが、ちょうどこの比率が加工がしやすく、強度にも優れているとされています。ですからこの形が一番普及しているんですね。
カラット数が上がれば上がるほど買取額は上がりますが、9,5よりも上であれば純度がそう高くなくてもそこそこの値段が出ることもしばしばです。大体は鑑定書であったり証明書であったり、そういうものに記載があると思うので、まずは持っていく前にそれで確認してみると良いでしょう。
ちなみに、なくしてしまっていても専門の鑑定士さんがいるところであればしっかりと鑑定してもらえますから、なくしたからといって買取に出せないということはありません。気軽に査定に出してみてもらいましょう。